片思いで彼のことが、好きで好きでたまらないのに、彼はわたしのことをそんなに好きじゃなかったときなどです。20代の貴重な時間を費やした恋愛は、悲しい結果に終わりました。どうしてそうなったのか、恋が終わった今だからこそ冷静に考えられる原因を考察します。もう二度と、こんな悲しい思いをする女性が生まれませんように。

恋愛は尽くしたら終わり!?彼氏に片思いすると必ず悲しい最後になる!

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悲しい恋切ない恋とは

悲しい恋、切ない恋をしたことはありますか?私はあります。

悲しいと感じるのは、つまり幸せの対極にあるときでしょう。

幸せな恋は、お互い愛し合っていて、与えるのと同じくらい与えられる恋です。

どちらか一方が他方に尽くしたり、相手のことを後回しにしたりするような恋は、幸せとは言えません。

しかし、世の中には悲しい恋や切ない恋をする女性が多いのも事実です。

そのような恋とは、いったいどのような状況に始まり、どのような終わりを迎えるのでしょうか。

これからお話するのは、そんな恋の物語です。

もしかしたら、共感する人もいるかもしれませんね。

かっこいい彼に一目ぼれ!猛烈アプローチの結果は……

たとえば仕事や、趣味の場で、「この人かっこいい!」と思う人に出会うことはありませんか?一目で素敵だと思う人を見かけることはなかなかなく、だからこそそのような出会いがあったときは奇跡のように感じてしまいます。

そして、好きになって猛烈アプローチ。

思い切って話しかけてみたり、連絡先を交換したり、食事に誘ってみたり。

好きな彼のことを考えているとドキドキして、彼とかかわれる方法を考えている時間も楽しいですよね。

やがてその努力の結果、見事彼の彼女の座をゲット!すてきな恋の物語の始まりです。

好きだった彼と付き合えるなんて、夢のよう。

恋が実ったときは毎日が薔薇色で、自分はこのまま幸せになっちゃうのかな、なんて錯覚もしてしまいます。

実はわたしも、そのような経験をしたことがあります。

そのころのわたしは、社会人1年目で、初めて入った社会人サークルで出会った男性に恋をしていました。

アプローチして、彼の彼女になれたのですが……。

あれ、おかしいな?彼とすれ違い、わたしばかりが疲れる日々

あこがれの彼と付き合うことができて、幸せな日々。

休日にはデートに行って、一緒に映画を見たりご飯を食べたりして過ごします。

もしかしたらお互いの家に行ったりして、ちょっと大人な時間を過ごすこともあるのでしょうか?
とにかく幸せいっぱいのこの時期、彼との間に生じる小さな違和感を見逃してしまいがちです。

つき合ってしばらくたつと、彼との間に温度差を感じ始める……ということが増えてきます。

わたしは彼が大好きで、いつでも彼と一緒にいたいのに、彼の方はそう思っていないみたいなのです。

すると、どうなるのか。

なんだかわたしばかりが、彼のためにしてあげてばかり、なんてことになりかねません。

たとえば休みに彼の部屋を掃除してあげたり、料理を作ってあげたり。

でも彼は私を食事に連れて行ってくれることもありません。

それどころか、忙しさを理由に連絡が取れないことまであります。

彼との関係でストレスがたまって、仕事もうまくいかなくなりました。

あんなに幸せだったのに、どうしてこうなってしまったのでしょう。

別れる直前は氷点下?彼との別れをようやく決意した理由

こうなった原因は、ふたりの気持ちに差があり過ぎるからです。

わたしは彼のことが好きで、何でもしてあげたい。

でも、彼の方はわたしのことをそれほど好きではなく、尽してくれる都合のいい存在のように扱っています。

そのことを理由に、喧嘩も増えてきました。

わたしはもっと彼と一緒にいたいし、大切にしてほしいです。

でも彼は、わたしのそんな気持ちを重たそうにするばかりです。

こうなると、付き合っていても悲しいことしかありません。

彼のわたしへの無関心が悲しいです。

尽しても尽くしても、報われないのが切ないです。

10代のうちなら、これも経験のひとつと思えるようになるでしょう。

しかし、20代ではそうはいきません。

女性の多くには、結婚して幸せになりたいという願望があります。

こんな彼と付き合っていたら、その夢がかないそうもありません。

そうしてわたしは、わたしを幸せにしてくれない彼との別れを決意しました。

悲しい恋切ない恋と婚活

もしあなたが悲しい恋の真っ最中だとしたら、結婚のことはどう考えますか?恋は悲しく切なくても、その彼のことが好きなら一緒になりたいと思うのでしょうか。

それでもし結婚できたとして、その彼との幸せな未来は思い描けますか?
中には、不幸になってもいいから大好きな彼と結婚したいと思う人もいるでしょう。

しかし、結婚に幸せな夢を思い描き、温かい家庭を築きたいと考えている人の方が多いはずです。

私の経験からも言わせてもらいますと、悲しい恋の先に幸せな未来はありません。

たとえば恋愛においてどちらかが一方的に尽くすような関係が、この先60年も続いていくのでしょうか。

そうです、結婚とは、この先60年も続いていくものです。

最初の3年くらいは新鮮な気持ちで結婚生活を送れたとしても、その新鮮さは長くは続きません。

結婚して幸せになりたいのなら、大切にしてくれる相手と良好な関係を築いていくことが大切です。

悲しい恋、切ない恋を現在進行形でしている方。

未来の幸せを第一に考えるなら、その恋を終わりにしませんか?そして、新しい恋を始めましょう。

つまり、婚活です。

幸せになれる第一歩は、婚活から始まるのです。

今はつらいかもしれません。

でも、婚活の結果、より良い相手との生活を手に入れられたら、かつての悲しい恋などすっかり忘れてしまえることでしょう。

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