「婚活サイトでメッセージのやりとりをしつつ、出会ってデートを重ねた結果、結婚に至った」という方は多いのですが、一方で何度か出会ってみたけれども「やっぱり合わない…」などの理由や都合で途中から終わりになる事もあります。しかし、何度も会っている相手などに「ごめんなさい、やっぱり…」と伝えるのは心苦しいものがありますので、今回は婚活サイトで知り合った方への上手な断り方をまとめてみました。

「やっぱりごめんなさい…」を婚活サイトで知り合った人に言う時の上手な断り方

婚活サイトで知り合った人とメッセージのやりとり、出会い、そして結婚…ばかりではない?

結婚のために様々な活動をすることを略して「婚活」と呼び、自分磨きや出会いを求めて婚活パーティなどへ出席、そして気の会うパートナーを見つけたらそのまま結婚へ、というエンディグがやはり理想的です。

とはいえ、全ての方が理想的なエンディングを迎えられるとはならず、そもそも出会いが無いために時間だけが過ぎてしまい、いつの間にか婚活へのモチベーションも下がっている、となるような結末もあります。

この出会いを少しでも増やす方法として、インターネット上で「婚活サイト」という様々な方があつまるインターネットのサービスがあり、実際に「サイトで知り合った人と結婚しました」という話もあるので利用する価値はあります。

婚活サイトにおける基本的な流れとしては、まずは利用したい婚活サイトへ登録し、必要な書類などを提出した後にマッチングなどで色々な方と知り合い、メッセージのやり取りもしていきます。

そして、メッセージのやりとりを通じて実際に会ってみて、もしもまた会いたいとお互いに思えるようであればその後も何度か会い、そして結婚…となればまさにハッピーエンドと言えるでしょう。

しかし、時には何度か出会う内に「やっぱりお断りしたい」と思えるようなこともあると思いますが、その際にどうやって「やっぱりダメ」と上手に断ればいいのでしょうか?

相手にお断りを伝える際に相手を傷つけず、トラブルにならない割り方はあるか?

婚活サイトで良さそうな相手を見つけた場合、メッセージのやり取りを何度か通じて実際に会う事は重要であり、婚活を成功させるためには避けて通れません。

また、実際に会ってみなければどんな方なのかわかりませんし、振る舞いや言葉遣いなどもメッセージ上では丁寧であったとしても、会ってみたらメッセージ上でのイメージは「どこへやら?」みたいなこともあります。

ところが、婚活サイトのメッセージでやり取りをしている分や相手のプロフィールなどを見る限りでは不満が無かったとしても、会ってみて「こんな人だったなんて…」と思える点が出てくることもあるでしょう。

やはり婚活サイトで最初に出会った人が必ずしもベストパートナーになれるとは限らず、会ってみて幻滅するようなことがあったり、我慢できない点などが出てきた場合はやはり結婚する前にお付き合いはお断りしたいものです。

しかし、相手に「やっぱりごめんなさい」というのは難しい物であり、もちろん相手を傷つけたくは無いという思いもあるかもしれませんが、断った途端に相手が怒り出したり、ストーカー化するようなトラブルになることもあります。

ですが、我慢できない点を抱えたまま結婚なんてできるものではありませんので、今回は相手を傷つけず、さらにトラブルとならない断り方についてご紹介していきます。

トラブルにもならず、相手を傷つけることもない、上手な断り方とは?

婚活サイトで知り合った人に会ってみると、やはり合わない、我慢できない、という事もあり、本心としては「ゴメンサナイ…」であっても中々言い出せないのは辛いものがあります。

しかし、合わない相手と何度も会ったり、メッセージのやりとりをするのは苦痛な上に、ますます言い出しにくくなってしまうだけなので、心の中で「やっぱり合わない、無理」と思えた時は早めに断るのが良いでしょう。

また、何度も会う前に早めに断ることで相手へのダメージも少なくなり、相手が怒ったりするようなトラブルなども避けやすくなります、

上手な断り方の例としては以下のような方法がありますので、相手によってトラブルになりにくそうな方法でお断りを伝えてみましょう。

「自分が悪いので…」という態度で謝罪して断る

何度か会ってしまった場合であれば「自分が悪いという形で身を引きたい」という方法でお断りする方法があり、自分みたいな人間に付き合わせてしまったことを悪いと伝えてみるのです。

「別に自分は悪くありませんけど?」と思われるかもしれませんが、相手と何度か会っていれば少し断りにくくなりますので、この場合における断り方は「相手は悪くない」を強調することが重要です。

相手からすれば何度も会っているから「この人なら…」と思っていたりするため、急に「あなたが悪いので別れたい」と言われれば、時間やお金も使っているのでそれらも相手にとって全て無駄になり、怒り出す人もいるでしょう。

そのため、何度も会っている場合は相手に「自分みたいなのと付き合ってもらって申し訳ない」という申し訳ないという姿勢でお断りを伝え、穏便に別れるのがベストです。

あまり反応などをしないようにする

まだ相手とあまり会っていない内であれば、相手からのメッセージなどにあまり反応しないようにする、もしくはそっけないフリをするのも良いでしょう。

とはいえ完全に無視をするよりかは返事をわざと送らせたり、デートのお誘いも仕事が忙しいなどで断り続け、相手に「この人じゃもうダメか」と思わせて「脈がなさそう」と思わせるのも有効です。

やはりまだあまり会っていないのであれば、相手としても全然反応しない人に時間を使うよりも、より良い人に出会うことを期待したいので、向こうから去ってくれる可能性があります。

この方法でのポイントとしては「反応をあまりしないようにする」「反応しても話が続かないなどでさっさと会話を切る」ということが重要です。

以上から、婚活サイトでもしも何らかの理由で相手に「ゴメンナサイ」をする場合、上手な断り方で別れなければズルズルと引きずったり、トラブルになってしまう可能性もあるので注意しましょう。

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