婚活サイトでは様々な婚活中の方が集まりますので、色んな個性を持った方との出会い、理想的な方との出会いもあるため、そこから結婚ができればまさに理想的と言えるでしょう。しかし、色んな方が集まる、ということはやはり様々なトラブルも発生する事がありますので、今回はそのトラブルでも「ストーカー」について考えてみましょう。

婚活サイトにおけるストーカー問題は対岸の火事にあらず!

婚活中の方が利用する婚活サイトで気をつけた人間トラブルとは?

婚活サイトと言えば結婚したいという方が集まりますので、職業をはじめ、趣味や年収、理想のタイプなどがそれぞれ異なる場合がほとんどです。

しかし、逆に言えば沢山の人の中から自分と相性の良い方と出会える確率はありますので、実際に婚活サイトで知り合った方同士で結婚している方もいらっしゃいます。

このように婚活サイトは結婚したい方の成婚率を上げられる存在として、婚活中の方に利用されることが多いのですが、ごく一部では様々な人間トラブルも発生しております。

やはり、出会う相手は人間である以上、会ってみたのは良いが「プロフィールと全然違った」「メッセージ上では丁寧だったのに、会ってみたら逆だった」といったこともあります。

また、そこから相手に逆上されたりして傷害沙汰になってしまったり、実は相手が既婚者だったために不貞行為となって大変な目に会った方もいらっしゃいますので、トラブルに巻き込まれないように普段から気をつけていかなければなりません。

今回は婚活サイトで発生する人間トラブルの中でも絶対に遭遇したくない「ストーカー」という存在について、危険性や対策についてご紹介していきます。

遭遇したくない!ストーカーとはどういう人なのか?

婚活サイトには様々な婚活中の方が集まるため、色んな価値観や性格の方がいらっしゃるので、時には相性が悪い、合わないで人間トラブルとなることも考えられます。

特に人間トラブルでも悪質といえるのが「ストーカー被害」であり、婚活サイトで知り合った方がストーカー化してしまい、被害を受けている方もいらっしゃいますが、どんな人がストーカーになるかは想像できません。

婚活サイトでもストーカーに関する注意の呼びかけなどがされていますが、やはりストーカー被害に遭ってしまわないためには自己防衛も必要となります。

ここで「ストーカー化しやすい人にはどういう傾向があるのか?」については、様々な要因が考えられますが、以下のような例と対策があります。

恋愛経験がないのに変な思い込みがある人やワガママな人は要注意

婚活サイトには色んな方が集まるため、中には一度も恋愛経験がない人も登録しておりますが、それ自体は決して悪い事ではありません。

恋愛経験がなくても誠実に相手と接することができる人であれば問題はなく、実際にお互い恋愛経験がない者同士で結婚している方もいらっしゃるほどです。

しかし、恋愛経験がないのに何かの受け売りで変な知識による思い込みをしていたり、相手が自分の思うようにならなくて癇癪を起こすワガママな人もいたりしますので、そういう人とは距離を取りたいものです。

また、先方がこちらに恋愛感情を抱いてしまうとそこからストーカー化しやすくなりますので、もし出会って「この人…」と思えるようなところがあれば、早めに会うことを止めるのも対策の1つです。

結婚するのに焦りを感じている人

婚活サイトでは結婚が中々できなくて焦っている方もいらっしゃいますので、そういう方はもはや「誰でもいいから!」な精神状態になっていることもあります。

そんな時にちょっとでも良さそうなお相手に出会ってしまいますと、相手の行動などを気にしてしまうようになり、そこからストーカーとなってしまう方もいらっしゃいます。

このように中々結婚ができないからといってストーカー化してしまうとますます結婚なんて出来ませんので、もし心当たりがある方は気をつけて一度落ち着きましょう。

また、もしそんな人と出会ってしまった時の対策として、婚活サイトで知り合った人に渡す連絡先は普段から利用しているメールアドレスではなく、違うメールアドレスを作成しておくことも対策になります。

もちろん、どういう人かわからない状態であればメールアドレス以外にも電話番号や勤め先など、特定できる情報を渡さないこともストーカー対策として有効です。

もしもストーカーと遭遇してしまった、相手がストーカー行為をしているならどうすればいいか?

婚活サイトで良さそうな人を見つけたとしても、何度か出会ってみなければその人の本質はわかりませんので、結婚するまではあくまで「赤の他人」であることを忘れてはいけません。

ですが、運悪く婚活サイトで知り合った方がストーカー気質であったり、何度か会っている人がストーカー行為をするようになってきたのであれば、個人の力だと対処が難しくなってきます。

できればなるべく関係を絶つことから始めたいのですが、その際に「一人で何とかしよう」と考えて、ロクに準備もせずに話し合いで解決しようとしたり、感情的な行動は火に油をそそぎかねませんのでオススメできません。

なので、ストーカーと会ってしまうかもしれない、を前提にあらかじめ対策をする事が一番有効的です。

まず、上記でも触れましたが、婚活サイトで相手のプロフィールの閲覧、メッセージのやり取りだけではどういう方はハッキリとわかりません。

なので、もし会う事になった時のために自分の勤め先や住所を特定されないよう、電話番号を始めとした個人情報を教えるようなことはせず、メールアドレスもフリーで作れるサービスのを相手渡しましょう。

もちろん、デート中でも個人情報である運転免許証などがある財布、カバンなどを置いてトイレなどにいかず、必ず肌身離さず持っておくことも基本です。

次に、もしもこちらに危害を加えそう、危険そうな傾向があればそれらのやりとりなどをしっかりと保存しておき、いざという時の証拠として収集しておくことも重要です。

そしてあまり想像したくありませんが「殺す」「家に押しかける」みたいな脅迫が来た場合、身を守るためにすぐに警察に相談するようにしましょう。

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